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2012 年 1 月 30 日

2012大阪ハーフマラソン・ボランティア

カテゴリー: ひとり言 — ひらこ @ 12:26 AM

1月29日(日)に、2012大阪ハーフマラソンが開催され、長居競技場において手荷物返却のボランティアに参加しました。昨年もボランティアに参加したので、雰囲気はわかっていましたが、昨年より参加者が多いということで、手荷物を返却する場所が分散していました。

会場周辺は、同時に開催されている第31回大阪国際女子マラソンが、ロンドンオリンピックの選考会でもありたくさんの人並みでした。

ボランティアの手荷物返還は、走り終わったハーフマラソンの参加者の方に、ゼッケン番号を確認して「お疲れ様でした」と声をかけて荷物を渡していました。手荷物を返還するときに、心配していた大きな混乱もなく終了しました。

2012 年 1 月 29 日

支部事務所

カテゴリー: ひとり言 — ひらこ @ 1:42 AM

 2012年1月18日に総務局長名で「庁舎使用にかかる組合支部に対する便宜供与の取消について」、19日に所属から「事務室内スペースの便宜供与許可の取消について」という文書をいただき、市職本部からの指示もあり、いわゆる庁舎の事務室内にある組合関係のパソコンや書類を撤収しました。
 支部には北区老松通りにある貸しビルの中に事務室がありますので、1月26日に引越し業者さんにお願いして撤収しました。
 組合の置かれている状況を象徴する「事件」だと思いますが、粛々と手続きを済ませた感じです。加えて、撤収したダンボール箱の中に入っている資料を、すぐに出すべきだと思うのですが、必要に迫られるまで手付かずの状態が続くような気がします。

2012 年 1 月 2 日

公衆衛生を考えるワークショップ 東京

カテゴリー: ひとり言 — ひらこ @ 2:32 AM

  2011年12月10日から11日に東京TOC有明において「自治労地域保健・精神保健背セミナー」が開催されました。
 基調講演は「被災地支援で学んだ公衆衛生の原点」(高知県中央東保健所長 田上豊資さん)、特別報告では、震災被害と原発事故―世界のフクシマからの報告―(福島県職労南会津保健福祉事務所分会)をはじめ、復興支援のとりくみが3本報告されました。
 分科会では、第一分科会「行政保健関係分科会」に参加し、ノンフィクション作家の荘田智彦さんより「公務労働と公衆衛生」の講演とワークショップを行いました。
 ワークショップでは広島県東広島市の保健師さん、高知県黒潮町の保健師さんと「東日本の被災とそれぞれの災害対策」をテーマにしながら、各々の自治体の現状などを話していました。
 大都市共闘衛生部会での「公衆衛生」の課題について、議論の進め方などを中間的に集約をしていこうと考えていたところなので、このワークショップでの話し合いは、大きなものをいただきました。地域保健法の導入時に議論になった高齢者対策などは、東広島市や黒潮町では30%を超える率になっています。
  大阪市でも20%を超えているので、他の政令市の特徴を検討しながら、大きくは少子高齢化対策を起点に、レポートをまとめてみようと大きなヒントを得ました。
 写真は、福島からの報告で、富岡という駅の風景です。フクシマ原発から近い距離にあるので非難指定地域になっている関係で、何もかも手付かずのままだそうです。

2011 年 12 月 19 日

公衆衛生を考えるワークショップ 熊本

カテゴリー: ひとり言 — ひらこ @ 11:47 PM

2011年12月1日~2日に熊本市において、自治労大都市共闘の「衛生部会」「総会」が開催されました。(2012年4月に熊本市が政令指定都市に移行することに伴い、大都市共闘へ参加の準備が進んでいます。)
その熊本市に、かつて衛生医療評議会の議長をされていた湯田真喜雄さんがいらっしゃるので、どうしても会いたいという思いを持って連絡を取らせていただきました。

保健所を中心とした公衆衛生の活性化という課題を持って、具体的に進んでいく際に、過去を振り返るのではなく、過去と同じ軸を知ることで次のステップが見えてくると考えています。

1989年6月の「地域保健将来構想検討会」の報告書を受けて、保健所の再編・合理化をめざし、保健所の統廃合や保健所と福祉事務所との機構統廃合がなされているという時期の「公衆衛生闘争」から、94年6月に地域保健法(地域保健対策強化のための関係法律の整備に関する法律)が可決成立し、97年度の全面施行に向けて、衛生部会では「公衆衛生行政の基本に立ち、地域住民が健康づくりに参画することも含めて、保健所の機能強化を図っていこう」という活動の方針が決定されていました。

1996年神戸市で開催した大都市共闘衛生部会第5回総会では、地域保健法に対して行政区のシステムや高齢社会対策(福祉との連携等)、機構改革など各都市から意見交換・情報交流をしていた総会になりました。その総会において、当時の衛生医療評議会議長の湯田真喜雄さんを来賓として招いて、挨拶をいただいています。

熊本市でお会いした湯田さんから、当時も現在も公衆衛生の活動をされていることをお聞かせいただき、夢の一つかもしれませんが、公衆衛生を伝える「スクール」の発想も話の中から出てきたことは、「やり残した感じ」の一つとして次の活動の展開へと進めばいいなと思っています。

2011 年 11 月 21 日

旧大阪市立博物館

カテゴリー: ひとり言 — ひらこ @ 11:46 PM

大阪城天守閣の横に旧第四師団司令部庁舎があります。
昭和6年(1931年)三月に司令部庁舎が竣工、この年の11月に大阪城天守閣が復興されました。
司令部庁舎の外観の特徴は、中央に塔屋を配した左右対称の姿で、全長95mほどの風格のある建築で、屋上付近には、半円アーチを繰り返した装飾帯(ロンバルディア・バンド)、建物全体や塔屋の隅にはタレットと呼ばれるスクラッチタイルが貼られ、西洋の古城のような雰囲気に一役かっています。
司令部庁舎は、戦後約3年間進駐軍に接取され、解除後は大阪市警視庁や大阪府警が庁舎として利用しました。その後、昭和35年(1960年)12月から大阪市立博物館として使われ、平成13年(2001年)に閉館するまで、40年も博物館として利用されました。
今回、大阪城天守閣復興80周年記念として、旧博物館の一部が開放されましたので、見学に行ってきました。
80年の風雪に耐えた建物ですが、重厚な外観は今なおレトロな味わいで復活しそうな感じがします。
(建物の解説は、大阪城天守閣復興八十周年記念より抜粋しました)

2011 年 11 月 18 日

もんてこい

カテゴリー: ひとり言 — ひらこ @ 12:31 AM

2011年11月6日旭区民センターで「もんてこい丹生谷 那賀町祭&中野建吉写真展in大阪」が開催されました。
那賀町は、徳島県にあり695平方キロメートルの広大な土地に、人口10,103人、高齢化率39.86%の町です。
このイベントとの出会いは、荘田智彦さんが3年前から関わりを持って、2009年に東京の品川、2010年は那賀町、そして今年は大阪で開催されるという話を聞いて、一緒に会場へ行って参加することになりました。
那賀町では、都会に出た息子や娘が、なかなかふるさとに帰ることができないという言葉から、じゃ行ってみようということがきっかけで、那賀町からおじいちゃん・おばあちゃん・おいしいごちそう・おもてなしというふるさとをもっていくことから始まったようです。
「もんてこい」は、戻って来い、帰っておいでという言葉です。例えば、1年に1回ふるさとに帰って、家族と会うことは当たり前のように思っていたのですが、お年寄り側からが感じるのは、あと3回しか会えない、5回も会えるかなという思いがでてきて、だったら元気なうちに、東京や大阪へ行ってふるさとを感じてもらおうと、町をあげてとりくんでいると聞きました。

荘田さんとの出会いがなければ、このイベントに参加することや、旭区で開催されていることすら知らなかったと思うと、おいしいごちそうをいただき、立派なミュージカルを見ることができて、感動しました。

町おこし、村おこしのとりくみは数多くされていますが、このイベント(?)は、保健師さんの発案だと映像で知り、今とりくんでいる「公衆衛生」の方向性を教えてもらったような気がしました。

2011 年 11 月 13 日

公衆衛生を考えるワークショップ 1

カテゴリー: ひとり言 — ひらこ @ 3:00 AM

 2011年11月5日(土)に、大阪市にあるヴィアーレ大阪で開催しました。
 2011年7月に大都市共闘衛生部会の保健衛生、衛生公害、地研の3分野の分科会で「公衆衛生」について改めて考えてみようというテーマが出ると、各都市の役員から次々と「考えてみよう」「行動に移してみよう」と、熱い思いがあふれた会議になりました。
  それぞれの日常の業務や支部の活動などがあるなかで、集中した議論と進め方などが熟していませんが、9月に横浜で役員による進め方の整理を行い、11月に大阪で「公衆衛生を考えるワークショップ」という現場の組合員も参加していただいた取り組みを始めました。
 1994年保健所法が改正され地域保健法と改称、1997年施行以降、公衆衛生の分野も大きな医療制度改革の流れに飲み込まれ、健康増進法や介護保険法などの導入や老人保健法の廃止に伴う特定検診の導入という施策に対して、「十分な対応ができていなかったのではないか。」「やり残した感じがある。」と反省するところからのスタートです。
 大都市共闘の仲間とジャーナリストの荘田智彦さんにも加わっていただき、反省して終わるんじゃなくて、次の運動や活動について考えていこうとしています。

2011 年 10 月 19 日

宮城県塩竃

カテゴリー: ひとり言 — ひらこ @ 1:16 AM

2011年10月14日から15日に、宮城県塩竃・鳴子温泉、岩手県平泉に行ってきました。

分支連で例年、一泊幹事会を開催しています。今年度の場所を検討していると、東北に行くべきだと話がまとまりました。
決定してから、開催日まであまり時間がなく、行楽シーズンとも重なって、東北での交通の要所の仙台を中心に、被災地の復興などに寄与できる場所で幹事会を開催し、被災地を現地の旅行者の案内で見学をしました。

3月11日から7ヶ月が過ぎました。被災地の復興、復旧は日を追うごとに進んでいると思われるのですが、なにせ未曾有の被害でもあるため、訪れた塩竃では、フェリー乗り場は営業しているのですが、岸壁やレストハウスなどこれからも補修が必要だなというところが見えます。
いろいろと思いをはせるより、東北へ行くことも復興、復旧を支えることになると思います。

2011 年 10 月 9 日

Myおべんとう選手権

カテゴリー: ひとり言 — ひらこ @ 2:57 AM

2011年10月8日に大阪城ホール・城見ホールを中心に、大阪ヘルスジャンボリー2011が開催されました。
支部は、Myおべんとう選手権というイベントで参加をしました。
Myおべんとう選手権は、8月から募集をはじめました。当初、集まり具合が良くなくて、やきもきしましたが、募集期間の後半には多くのエントリーをいただき、Myおべんとう選手権を開催することができました。
選手権は、大阪ヘルスジャンボリーの会場で、来場者の方に投票をしていただき、投票結果を発表するものです。会場での投票総数はなんと316件も投票をしていただきました。
初めて開催することもあって、右往左往しましたが、ヴィアーレ大阪さん、カゴメ㈱大阪支店さん、海・空・太陽さんの協力を得て、募集・選抜・投票・発表と選手権を無事に成功することができました。
投票していただいた方、ヘルスジャンボリーのスタッフの方々にも、とても親切に協力をいただきました。
この選手権は、おべんとうの優劣を競うことを目標にしているのではなく、食べること・作ることを通じて、食生活の改善など健康づくりのことを、改めて考えていただければと思って、開催させていただいております。

2011 年 9 月 28 日

フェルメールからのラブレター展

カテゴリー: ひとり言 — ひらこ @ 11:37 PM

京都市立美術館でフェルメールからのラブレター展が開催されています。


普段の感覚からすると、なかなか美術鑑賞というジャンルを体験することがないので、新鮮な気分で行ってきました。
驚いたのは、平日の昼過ぎにもかかわらず、入館まで30分、館内で10分待ちという大盛況だったことです。
さてと、ここは、気分を楽しむことも含めて待つことにしました。
フェルメールからの贈り物は、「手紙を書く女」「手紙を書く女と召使い」「手紙を読む着衣の女」の3作品です。
美術館では、17世紀のオランダ絵画から読み解く人々のメッセージとして4つのゾーンに魅力的な絵画を紹介して、現在では書くことの少なくなった「手紙」を通じたコミュニケーションを想像させてくれています。
ヨハネス・フェルメールの3作品と出会う感動を味わってください。

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